横田真由子の書籍「一流の男はなぜハンカチを2枚持つのか」
朝日新聞出版

成功と美しさは比例する

2015年に公開された映画「マイ・インターン」で「ハンカチって持つ意味ある?」と若者に尋ねられたロバ―ト・デ・ニーロ演じるベンが、「女性が泣いているとき、差し出すために持っておくものだ」と答えます。紳士のたしなみとは、まさにこういうことを言うのだと、感動したシーンです。

そのとき、真っ先に思い出したのは、私がグッチで働いていたときに出会った、粋な男性のお客様達です。魅力的な大人の男性は、物選びから人付き合いまで、哲学や流儀がありました。

本書では、そんな「一流の男の当たり前」をお伝えしています。

◎マナーは高級車より男の格を上げる(マナー・身だしなみ)
◎一流の男が選ぶものには、訳がある(持ちもの)
◎デキる男の、店選び(会食・デート)
◎ナルシスト感のない魅力の作り方(人付き合い・コミュニケーション)
◎尊敬され、慕われる男の当たり前(習慣)

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→ 『美しく生きる人は毎日生まれ変わる』
→ 『なぜか運がよくて愛される人は 財布をふたつ持っている』
→ 『すてきな靴が一歩ふみ出す自信をくれる』
→ 『本当に必要なものはすべて「小さなバッグ」が教えてくれる』